染付の皿 赤絵の皿

23日からの「朝の時間 くつろぐ夜」展では様々なお皿も並びます。白磁の皿、カラフルな皿、渋い皿、木の皿などなど。
そのバリエーションは作家それぞれのスタイルに寄るのですが、その中で絵付(絵が描かれたもの)の皿を作られるのが水垣さん・藤田さんです。

水垣千悦さんが呉須で描く生き物は、どれも吉祥の縁起物とされます。食事に使うものは幸せなものであってほしいという水垣さんの思いが感じられます。

藤田佳三さんは染付と赤絵(緑や黄の色も含む)で上品で雅な絵を描かれます。それらの絵の配置や細やかさは、料理を盛るうつわとしてちょうど好い加減に余白とのバランスをとっています。

長角皿もあり、今回は瑠璃釉のものもあります。瑠璃釉も思うように発色しないことがあり(そうすると全滅です)難しいということです。

絵付ではありませんが印花で絵のような模様を入れてあrる田村文宏さんのお皿もご紹介します。

絵のあるお皿は無地のものより存在感がありますが、うつわHOUSEで扱うものはどれも絵が主張しすぎず食卓に使うのが楽しみなものばかり。ぜひ手に取ってご覧ください。

朝の時間 くつろぐ夜
11月23日(金)~12月12日(水)
11:30 – 19:30